2016年10月30日日曜日

ハロウィンスタンプラリー

三国まで行ってきました。
スタンプラリーのチェックポイントをやったわけですが、私たちに三国校はまだないので特設場を用意してもらってやりました。
その場所なんですけどね、微妙な感じになってしまいました。

というのも通常は三国地域のお店屋さんたちがチェックポイントになるので当然お店でやります。なので皆お店を探すわけです。
間借りしている私たちはと言うと、クリーニング屋さんの前の駐車場を借りてやっていました。
どっからどう見てもクリーニング屋さんです。
誰も塾のチェックポイントだとは思いません。

加えて芯学塾は三国地区にないため、その名前に聞き覚えのある人もいません。かなり探すのに苦労された方もいたようです。申し訳ない。

やっと見つけてくれた人たちも、まずクリーニング屋さんの看板に目を留めてしまうので、若干混乱の様子。申し訳ない。

そんなこんなで宣伝効果は皆無だったと思いますが、まあ良いです。
一応100人以上は私たちのチェックポイントにたどり着いてくれたので役目は果たしたでしょう。子供たちも楽しそうにまわっていたので目的は達成でしょう。

後は、いつの日かこの中から生徒さんになってくれる子が出ることを、宝くじが当たるぐらい低い確率で期待して待ってます。

2016年10月28日金曜日

明日は久々の表舞台?

三国でハロウィンスタンプラリーに参加します。
塾の地域と全く違いますがやります。
実際、三国から来てくれている生徒さんもいるので無駄ではないと信じて宣伝します。

でも、明日は子供たちに楽しんでもらいたいです。

2016年9月21日水曜日

オリンピック、ホスト国の役目

リオ五輪が終わりましたね。ライブではなかなか見れませんでしたが良かったです。

次は4年後に東京五輪が待っています。
久々の日本開催で沸いていましたが、ホスト国が浮かれていてはいけません。

自国開催の大会では通常より良い結果が期待されるように思います。オリンピックだと多くのメダルが期待されます。
でも、それって少し変じゃないですか?

実際に自国で行われる大会は選手にとってメリットの多いものだと思います。だから期待も高まるのでしょうが、開催地の有利不利が結果に大きく影響するというのは如何なものかという気もしてしまいます。
完全に公平なんてことは出来ないのでしょうから仕方なくはあると思うのですが、ホスト国としてはメダルの数をどうこう言うより、外国からくるゲストが気持ちよく戦える大会を目指すべきだと思います

それを勘違いして結果だけにこだわると、いつぞやのアジア大会のように空調をいじってバドの試合を妨害、なんてことになってしまうのです。まあ、普通そこまでしないにしても自国選手に有利になるようにという意識が不公平を生んでしまいかねないのです。
それが絶対に駄目なことかといわれると正直分かりませんが、私は公平な状況で戦い勝つことこそがスポーツの面白さだと思っています。

4年後、東京五輪が終わったときに外国から訪れた選手たちに「日本でのオリンピックはどの国でやるよりも気持ちよく戦えた」といってもらえることこそがホスト国の金メダルなのだと思います。

なんてね。